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ツボ

タケシが友だちと歩いていると、突然友だちが道に倒れこんだ。顔を歪めてとても苦しそうにしている。
「救急車!誰か救急車を!」とタケシが叫ぶと、そこに「私に任せなさい。」と人ごみの中から一人の男がやって来た。まるで仙人のような風貌をしている。
「私はツボ押しの達人。ツボ押しで私に出来ないことはない。」と言うと達人は友だちの体に手をあてて「ふむ・・・ふむ・・・よし。」とうなづいた。そして次の瞬間、何かの技でも繰り出すかのように腕を大きく動かし、両手の親指で優しく友だちのお腹のツボを押した。こんな緊迫した状況にも関わらず、タケシはその優雅な一連の動きに見とれてしまった。もし『神』が存在するのだとすれば、まさにこのような姿なのだろう・・・。
「ふう。これで一安心・・・。」
「ありがとうございます達人。どんなツボを押されたんですか?」
「一刻も早く医者に行きたくなるツボだ。」
「救急車ー!」
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こんにちわ♪

(≧m≦)ププッ 
北斗の拳・蒼天の拳みたい^^

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